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「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_後編【完結】

ボリューム: 画像305枚

タグ: 中出し フェラ オナニー キス 手コキ 黒髪 連続絶頂 洗脳 常識改変

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※本作品は
「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編
の後編なります。

「催●研究会がヤバいらしい」――親友の一言をきっかけに、生徒会長・八乙女朱里は旧校舎の奥にある部室へ足を踏み入れた。
待っていたのは穏やかな物腰の年下の部長と、整然とした研究室だった。
怪しいところなど何もない。ただ、部室ではブレザーを脱ぐのがマナーだし、催●実験の時に下着を外すのは正しい作法だし、実験中のスキンシップは当然のこと。――そうでしょう?
おかしいところなんて、どこにもないはず。
来るたびに一つずつ、当たり前が静かに書き換えられていることに、この生徒会長だけが気づいていなかった。

***

「大事な話? 今日は実験しないんですか」
「ええ、今日は催●は使いません。だからそちらに座ってもらえますか」

催●を使わないと言われると、胸の奥をかすかに残念な気持ちが掠めた。
あの声に導かれて意識が深く沈んでいく感覚が好きだったのに。でもきっと何か必要なことなんだろう。言われた通りにパイプ椅子に座った。葛野が向かいに腰を下ろす。

「単刀直入に言いますね」

葛野の目が私を真っ直ぐに見据えた。

「会長。あなたがこの部室でしてきた行動のいくつかは、催●で僕が植え付けた暗示の結果なんです」

葛野がそう切り出して、一つずつ指を折りながら説明を始めた。部室に入ったらベストを脱ぐこと。催●実験の時に下着を着けないこと。スキンシップを当然だと思うこと。授業中にセンサーを装着すること。そして性交を実験の一部として受け入れること。
私はしばらく黙って聞いていた。葛野が真剣な顔で一つずつ列挙していくのを見ながら、ゆっくりと首をかしげた。

「催●……?でも、それは全部当然のことですよね?」

何がおかしいのか本当に分からなかった。葛野が挙げたことはどれも、この部室で活動する上で普通のことばかりだった。

***

シチュエーション
催●、常識改変、思考変換、連続絶頂、生徒会長

〇ポイント
洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!

※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。
※画像枚数:305ページ
※本編画像サイズ:2304 * 1536ピクセル(横長)

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